ウィングシャトー Uruma villa

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デザインコンセプト
Design Concept

琉球とユーロのハイブリット・レジデンス

Hybrid Residence in Rykyu and Euro

※上記のパースは、図面を基に描き起こしたもので実際とは若干異なります。
※上記のパースは、図面を基に描き起こしたもので実際とは若干異なります。

沖縄の伝統建築といえば、赤瓦の屋根が美しい木造建築を連想しますが、日本で一番コンクリート建築が普及している地でもあり、コンクリート造の美しい建築は、琉球の伝統建築となっています。1948年米軍基地内でコンクリートブロック造の住宅が建てられたのをきっかけに、以後台風に強いこともあり、コンクリート造建築が主流になりました。
花ブロックの原型とも言える空洞コンクリート工法と打ち放し工法、ステンドグラスをイメージした現代的なサッシなど、今でも色あせない美しい建築です。
近代建築の歴史は、フランス人建築家「ル・コルビュジェ」の歴史と重なりますが、特に1920年ろからヨーロッパで多く建てられた作品群は、世界中の建築家に影響を与えたコンクリート造の建築ともいえると思います。

デザイン

※上記のパースは、図面を基に描き起こしたもので実際とは若干異なります。
※上記のパースは、図面を基に描き起こしたもので実際とは若干異なります。

コルビュジェ作品の代表作、1952年竣工の集合住宅「ユニテ・ダビシオン」と1958年竣工の沖縄の「聖クララ教会」とを比べると、コルビュジェの作品から大きな影響を受けていることがわかります。
そこで「ウィングシャトー Uruma Villa」には、琉球の伝統建築ともなっているコンクリート造ならではのフォルムや、花ブロックならではの印影にこだわり、世界の近代建築に影響を与えた「ル・コルビュジェ」の建築手法を近代的に融合させることで、ウィングシャトーならではの新しい琉球デザインを創造できればと考えました。

※上記のパースは、図面を基に描き起こしたもので実際とは若干異なります。
※上記のパースは、図面を基に描き起こしたもので実際とは若干異なります。